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サンドボックスの使い方

1. サンドボックス概要

GREE Platformでは、GREEデベロッパー様(以下、デベロッパー様といいます)向けに、アプリのテスト環境(サンドボックス)を提供しています。商用環境に影響を及ぼさないサンドボックス環境の利用により、ユーザーに影響を与えることなく、サーバー設定やクライアントアプリなどを検証することが可能となります。

GREE Developer Centerのサンドボックス管理画面で提供する機能

  • テストアプリケーション登録機能
  • テストアカウント登録機能
  • コイン(GREE 仮想通貨)付与機能
  • アプリ専用通貨付与機能

サンドボックス環境で提供する機能

サンドボックス環境で利用できる機能の詳細については以下のドキュメントをご参照ください。

GREE Platform for Web Application

GREE Platform for Native Application

サンドボックス環境で利用できる機能一覧

2. サンドボックスの利用準備方法

サンドボックス上でのテストアカウントの作成やテストアプリケーションの設定方法、デベロッパー様サーバーからGREE Platform APIを利用する方法について、以下のドキュメントをご参照ください

GREE Platform for Web Application

GREE Platform for Native Application

サンドボックスの利用準備方法

3. サンドボックス管理機能の利用方法

サンドボックスにアクセスし、テストアカウントのメールアドレスとパスワードでログインすることで、テストアカウントが送受信したデータの確認や、テストアカウント・テストアプリケーションの管理を行うことができます。

GREE Platform for Web Application

GREE Platform for Native Application

サンドボックス管理機能の利用方法

4. 負荷耐性試験実施時の注意事項

アプリ公開直後などに予想されるアクセス集中によるトラブルを回避するため、アプリ公開前にデベロッパー様にて、品質チェックのために適切な確認を行ってください。 なお、負荷耐性試験を行われる際は、以下の点にご注意ください。

注意事項

  • サンドボックスは動作確認環境であり、デベロッパー様の動作環境内に収まる範囲で行ってください
  • デベロッパー様の共有環境のため、GREE Platformへのアクセス部分は、負荷耐性試験に含めないでください
  • 高負荷や大量のエラーを繰り返すアクセスが発覚した場合かつ緊急性がある場合は、サンドボックス環境の利用を一時停止させていただく場合があります

対応案

  • GREEのAPIなどを呼び出す部分を試験用のスタブ(試験用のレスポンスを返すプログラム)に置き換えていただく
  • 事前にキャッシュを蓄積しておく、またはキャッシュ保持期間を商用環境よりも長めにしていただく
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